2021.1.31 sun. ワンマン@小田原ももすけ(時間変更しました)

About

トラペ座とは?

2013年、東京で結成。
ギリシャ語・スラブ諸語で「テーブル、宴席」を意味する「トラペザ ТРАПЕЗА」と、日本語の「車座」を掛け合わせて命名。

東欧、バルカン半島、黒海沿岸、コーカサス地方の民謡・舞踊曲や、歌謡曲、映画音楽、そしてそれらをオマージュした創作曲をレパートリーとしている。

メンバーは、
こまっちゃクレズマ/うたものシスターズ/プチだおんを始め多くのバンドで八面六臂の活躍を繰り広げるサックス/クラリネット奏者・多田葉子、
アコーディオン奏者でもあり日本では稀少なブルガリア/ギリシャのバグパイプ「ガイダ」のスペシャリストでもある大野慎矢、
biobiopatata/theBIGWAY等のグループや、舞台の劇伴、歌もののサポートなど縦横無尽のチェロ奏者・菅原雄大、の3人編成。
その独自の楽器編成で、東欧由来の複合拍子を用いた舞踊曲による狂騒・祝祭感、日本語で歌われるオリジナル民謡や、まるでロシアや東欧の古い映画でも見ているような情緒ある音世界で、ユメとウツツのあわい、喜怒哀楽の遍路へといざなう。
東京を中心にレストランやライブハウスなど場所を問わずライブ活動を展開している。2020年6月から渋谷・公園通りクラシックスにて自主企画「灯地下 точка」を定例主催。

2017年、1stアルバム「TRAPEZA」(録音エンジニア/夏秋文尚 )をリリース。
2020年末、2枚組の2ndアルバム「灯地下」(録音エンジニア/夏秋文尚 )をリリース。

人生の喜怒哀楽を音の盃で飲み干す幻想楽団。
リードと弦の織りなす、情緒あふれる生音の世界へようこそ。


“What a lyrical sound as if it was watching a movie!!!”

Trapeza is an acoustic instrumental music band that plays the Accordion, Clarinet, and Cello, and moreover it comes with Gaida (Bulgarian Bagpipe), , Bass Clarinet, Soprano Sax.

Their East European and Russian ethnic music motif sound and rhythm has its very own world view by interacting with sensitivity that is unique to Japan.

Tada Yoko

多田 葉子
担当:クラリネット、ソプラノサックス、バスクラリネットなど

その昔はコピーライター、その後は梅津和時の数多くのプロジェクトやこまっちゃクレズマ等で長年活動を共にするバイプレーヤー。自身では即興ユニットのOKIDOKI、管楽器アンサンブルのプチだおんなど不定期に活動するほか、現在は梅津和時ちびブラス、うたものシスターズ(withダンディーズ)、アコアコサックス、清水一登の先カンブリア・クラリネット四重奏団、Katsura Mazurka、Cosmopolitan Cowboys、柴草玲with多田葉子、スマートサンセット等、多数のユニットでライブを中心に活動中。梅津和時ホーンセクションとして石橋凌、三宅伸治、中村耕一等のステージ、録音にも参加。その他、武元賀寿子らダンサーやパフォーマンスとの共演、歌のサポートなども。トラペ座との縁は敬愛する音楽家ロケットマツが繋いでくれたものである。

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Yoko Tada
Clarinet, Soprano Saxophone, Bass Clarinet, Voice
She has soft sensitivity and expressiveness though, at the same time, her sound is deep and it strongly appeals the listeners. Instantaneous in her performance is outstanding and gives a refreshing impression.

Ohno Shin-ya

大野 慎矢
担当:ガイダ(バグパイプ)、アコーディオン、歌など

1980年生まれ。東欧ブルガリアの伝統楽器であるガイダ(バグパイプ)、アコーディオンなどを演奏。2005年にブルガリアを訪れて以来、随時現地の演奏家や楽器職人と交流しながら、日本で研鑽を積んでいる。伝統的なブルガリア民俗音楽から、バルカン半島~コーカサス一帯の民俗音楽を探求しつつ、独自の解釈で演奏、かつそれらをモチーフにした楽曲を創作している。
またライフワークとして、大正時代を駆け抜けた詩人・山村暮鳥の詩に曲をつけて歌うユニット「山村暮鳥のうた」を主宰する。
主宰/所属グループに、「トラペ座」「山村暮鳥のうた」「mamaclio」「CENTRO y PA DENTRO」「Sylvanok」など。

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Shinya Ohno
Accordion, Gaida (Bulgarian Bagpipe), Vocal, Songwriting.
He has rustic voice, and plays the accordion enthusiastically.
His Gaida performance that brings you a sense of the wind blowing across a stage is worth seeing.

Sugahara Yuuki

菅原 雄大
担当:チェロ

ギター、ベースなどで10代からバンド活動を続け、2010年頃よりチェロに転向。独学で主にエレキ化したチェロで活動を続けるが、2014年頃よりベアンテ・ボーマン氏に師事。現在は生音での演奏が主体だが、カタチに囚われないチェロの可能性を模索中。
トラペ座の他、biobiopatata、the BIGWAY、山村暮鳥のうたなどに所属。その他に劇伴、サポート、即興などの活動も続けている。

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Yuki Sugahara
Violoncello
He formed his very own style by controlling both classics and moderns.
In his performance both wildness and subtlety are coexisting.